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zoom RSS タカラヅカとオケピ

<<   作成日時 : 2013/10/29 23:59   >>

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友達の娘が、タカラジェンヌになったと、しばらく前に聞いていた。

誘われ、今日その公演に行ってきたよ!

その舞台は、
『愛と革命のとき―アンドレア・シェニエ』というミュージカルと、
『Mr.Swing』というショー。

画像
よかったよ〜。

初のタカラヅカ観劇だった。
観劇に感激!!!!!と、オヤジギャクが臆面もなく言えるくらい、感激。

贅を尽くした舞台美術、衣装、
ジェンヌたちの歌も踊りも、そりゃもう恰好良くて美しくて、
オーケストラピットからは、終始ゴージャスな生演奏が聴こえてくるし、
最初から最後まで、すべてがクライマックスという盛り上がり。

何十人のジェンヌが出ていたのか、もしかすると100人くらい?
トップのジェンヌは、つねにスポットライトを浴びて、
衣装も他のジェンヌたちとは違う、豪華マックス。
恰好良さも、美しさも、歌も踊りもすべてマックス。

マックス中のマックス、それがトップのスターなんだなと、
こちらの感激もマックス。

そのマックスを目指す、大勢のジェンヌたちも、
いずれ劣らぬ恰好良さ、美しさ。


いやあ、ショービジネスは生活必需品だと実感した。
贅沢だけど、こんなに幸せになれるんだから。

友達の娘のことも、書きたくてしょうがないけど、
名前は書かないでって。
私のブログから、私を特定して、何をどうしてどうするものやら、
その友達に迷惑がかかる可能性が万に一つ、あると言う。

そうかあ、有名人もたいへんだなあ。

ということで、残念、そのジェンヌの名前は書けないけど、
ともかく、素敵だったの一言に尽きるのよ〜。


ところで、こういう舞台、
オペラにしろミュージカルにしろバレエにしろ、
オーケストラピット、通称オケピがあるよね。
役者やダンサーたちが踊り歌う同じステージの前にあるオケピ。
でも、観客からは見えないように沈んだところにあるオケピ。
見えるのは、せいぜい指揮者の指揮棒か頭ぐらい。

実に不思議で、面白い空間。

わざわざお金を払って聴きに行ってもいいようなオーケストラが、
華やかな表舞台の真下で、その全貌を隠して、音だけを奏でる。

凄い舞台の下で、
もう一つの凄い舞台が潜んでいる。

まったく贅沢で、面白いったら。



















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