の・ヨロ・ぐー

アクセスカウンタ

zoom RSS 若年性…

<<   作成日時 : 2013/10/24 11:59   >>

トラックバック 0 / コメント 0

50歳も過ぎ、
自分を、女であるというよりも、
おばさん、という名の生き物と思うようになったが、
こんな私も、たまさか殿方からメールなどでお誘いがかかる。


地方都市在住の、学生時代の友人X氏からは、
仕事で東京に来るときに、お誘いのメールを賜る。

いつぞやのお誘いメールのときには、誘ってくれたことにのみ感謝の返信を。

―いつも、こんなおばさんを気にかけてくれて、ありがとうね。

するとX氏からの返信。

―いやいや、○○もノヨ様に会いたがっていますよ。人数者ですから。

人数者…。
ハテ、人数者とはなんでしょう。
人気者と書いてくれたのでしょうか。
それなら嬉しいけれど、
もしかして、あんたでもいないよりはマシ、人数の内、というような意味かも…。

いずれにしても、そんな意味不明な誤植の訂正もないほどに、
ゾンザイな誘われ方なので、
断るまでもないのだった。

それにしてもこのX氏、
以前から、善人ではあるものの変人扱いの部類ではあったし、
メールの文章はヘンテコなことが多かった…。
ちゃんと、仕事はできているのか?
家庭は大丈夫なのか?

も、もしや、若年性ほにゃらら…?!

そんな疑いがあたまをもたげつつ、
むろん、日頃はすっかり忘れていると、
今日、数か月ぶりにまたこのX氏からメールが。

―なかなか東京に行けませんが、こんど行ったときは、ノヨ様とオ手手つないで徘徊したいです。

おおおっ。

ついに徘徊か。

画像

おまえがそうなったら、おいらが介護してやるからな!


ううう。ひーたん、ありがとう。




























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

若年性… の・ヨロ・ぐー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる