の・ヨロ・ぐー

アクセスカウンタ

zoom RSS ねずみをよぶ男。

<<   作成日時 : 2013/10/22 23:59   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

こーちゃんは、ねずみのおもちゃが好きでしょうがない。


画像

これ。全長2〜3センチの小さなもの。


これを見せると、ハンターの顏になって飛んでくる。
投げてやれば、だーっと走って捕獲。
口にくわえて、得意げに凱旋する。
それからはもう、前足で蹴って、走って、蹴って、走って。
いつまでも、1人ねずみサッカーをしている。

可愛いなんてもんじゃない。

そのねずみは、しばらくするとどこかに無くなってしまう。
しばらくするとひょんなところから出てくるのだけど、
いつしか、数匹のねずみはすべて無くなる。

なぜだろう…、
ともあれ、そんなこーちゃんのために、
ときどき、こんなセットで買ってあげる。

画像

白とグレーの5匹詰め合わせ(^O^)


画像

あらら、箱ごとくわえていっちゃった…。


かように、ねずみのおもちゃが大好きなこーちゃんですが…。

画像

さきほど、ねずみのおもちゃに振り向きもせず、
天井の一点を真剣に見つめるこーちゃん。


画像

次は、こっち。


ああ…、この真剣さは。

出ました。
ほんもののねずみ。

年に1度ぐらいこういうことがある。
どこかしらから侵入したねずみが、
1階と2階の隙間を、縦横無尽に走り回るの。
猫ならずとも、音でわかる。

7〜8年前ほど前のこと。
パパが札幌に赴任しているとき、
ちょうど、モルモットのツキコが逝ってしまった直後に、
リビングにねずみが出た。
姿は見なかったけど、あきらかに出たことがわかり、
夜中だったこともあって、娘と2人怖くてたまらず、
ネットで探したねずみバスター。
深夜に来てくれ、ねずみの侵入しそうなところにネットを張ってくれ、
屋根裏やらなんやらに、殺鼠剤を置いてくれた。
後日、もう一度後処理などに来ると言って、
請求された金額、10万円也。

あきらかに暴利だと、話した人から口々に言われ、ショボン…。
だって、どうすることもできなかったよ、
女所帯で、初めてのことだったし。

ま、しかしながらあのときの苦い経験をもとに、
もう、ねずみが出てもジタバタしなくなったもんね。
どんなに防いだって、ねずみは侵入するものらしいし、(たとえば換気扇からとか)、
食べるものがなければ、また出ていくと。
下手に殺鼠剤など置いておけば、家の中のどっかでご臨終あそばして、
いつかねずみの木乃伊を見る羽目になるかもしれない…、
いや、もっと、書くに耐えないいや〜なことが起こるかもしれない…、

つまり、ほっとくのがいちばん。
しばらくは、ねずみさんと同居しなさいってこと。


・・・とまあ、そういうことで、
このたびも、ねずみ1匹や2匹でジタバタしないのだけど、
やはり、気持ちの良いものではないよね。

実は、しばらくこーちゃんにねずみのおもちゃを買ってあげていなかった。
先日、久しぶりにこの5個セットを買って、
こーちゃんは大いに遊ぶようになったというわけ。

その矢先のねずみの闖入。

…てことは。

こーちゃんがねずみを呼んだのね。
まったくもう〜。

画像

買ったのは、おまえだろ。


あ、そうかー。
へへへー。

ところで、最近の飼い猫って、美味しいものをお腹いっぱい貰っているから、
ねずみを獲ったりなんかしなさそう。

実際のとこ、どうなのかね〜。















テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ねずみをよぶ男。 の・ヨロ・ぐー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる